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マツムラま の「あかね色の日々」

H17.10月にやってきた、ムスメ・アカネとそれに翻弄される母(ワタシ)の笑いあり涙ありの日々
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ひとりで寝られた!

アメリカにいる友人、義妹は、お子ちゃまたちに
「スリープトレーニング」をしたらしい。


なんでも生後6ヶ月頃から「夜ですよー」モードを作り
「さぁねんねしましょうね」とベビーベッドへ下ろし
「じゃあおやすみー。 ぶちゅー」

と、寝入る前に子ども部屋をあとにするらしい。


最初の頃は、大泣き1時間。泣き疲れてご就寝。
日が経つと、大泣きの感覚が30分になり、15分になり…
ついには慣れて自分で眠る、という自覚もつき
ベッドの中でも泣かないんだとか。

友人の子どもは、ひとり暗闇の中で歌を歌ったり
数字を1から数え続けたりしているらしい。
(モニターで分かるらしい)


そんなのわが家じゃありえない!
「まま!」と言いながら、枕をばしばし叩く
ムスメ・アカネ。ワタシの横にいなさい、と促され
姫様が眠るまで、伽のお相手をしないといけない。


ところが昨晩、ムスメ・アカネを先に布団にもぐらせて
ワタシが洗濯物をたたんでいると、
やがてムスメ・アカネが

「ばーばーっち」と手を振った。
バイバイの意味。
訳するときっと

「今日はもう下がっていいわよ」



「え? 母ちゃんもう向こうの部屋(リビング)に
行っていいの?」と聞くと
リビングを指さして、うなずく。


ホントかよ、と思いながらものは試しに
電気を消して「じゃあおやすみー。 ぶちゅー」として
部屋を出てみる。




茶碗を洗いながら、耳をダンボにしいると
しばらく沈黙が続き「あーん、あーん」と
乾いた泣き声が聞こえてきた。


この泣き方は「泣いたふり」。
ちょっとさみしいだけで、パニックになっているわけじゃない。

もうちょっと様子をみよう。
泣き声は割とすぐ止んだ。


5分くらいしてまた「あーん、あーん」と聞こえたけど
これも上に同じ。

もうちょっとねばってみよう。


…。


もう泣き声は聞こえなかった。


30分後、そっと寝室に行くと
お気に入りの犬のぬいぐるみを胸にのせ爆睡。



ほほぅ。
そうかー、こうやって眠れるようになるのかな。
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今夜後編放送! オキナワ■男■逃げた

NECプレゼンツの新しい企画です。

ブログとドラマを一体化させた、クロスメディアドラマ。
「オキナワ■男■逃げた」
(随分ストレートなタイトルだな)


本日深夜25:59(1:59)
日本テレビ系「デジタルの根性」で放送。

これまでのあらすじ(ブログのスタート)は
こちらからどうぞ。


突然夢を追って沖縄に行った、年下彼氏・実。
遠距離恋愛に、気持ちがぐらぐらする主人公・美羽。
そんな美羽に、長年の思いを告げてプロポーズした
同期・友則。

2人の男性の間で「愛する幸せ」「愛される幸せ」を
悩む美羽。

そんな中、1週間ぶりに実から連絡があり
「クリスマスに沖縄においで」と言われます。
友則は友則で、クリスマスに会社の外で待ってる、と
言ってきます。



「今夜、私は、決断します。
今よりも前に進む為に。」
(今日のブログより)



という美羽。
さぁ、どうなる?



ところでわたくし、前編の紹介ブログ

現在、この2人をつなぐ唯一の「携帯」にあります。
「オキナワ男」が
新商品「N905i」で沖縄の景色を動画や写真を撮り
ばんばん美羽に送ってきます。
そして美羽は「N905iμ」で受けます。


と書きましたが、あれからドラマを見たら
あれあれPCメールで美羽は受信しているじゃありませんか。
いや、携帯も使っているようですが。
すみません。訂正します。
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泣かせてしまった…

ムスメ・アカネは、とても人なつっこい。
老若男女、優しくしてくださる方には投げキッスまでする。

そして「子ども」。
楽しそうに遊んでいる子どもを見ると、小学生の相手でも
構わず仲間に入りたがる。
でもまとわりすぎて、逆にうとまれるタイプだ。


ということで、本日も某市家庭支援センターで
推定3歳の男の子の後をついてまわって喜ぶ。
時刻は閉館の17:00。
帰るのを拒む子供ら(ムスメ・アカネとその3歳男児)は、
館内一番奥のマットの上でたわむれていた。


と、遠くで見ていると、どうもマットの上に転んだ
ムスメ・アカネを、その3歳児(推定)が蹴った!

しかも1回ではない。
その場に早足で向かうワタシと、後に続く職員さん。

ワタシはこういうとき、誰の子どもだろうと
ムスメ・アカネと同様の怒り方をする。


「こらっ!」と一声かけた。


もとい「くぉらぁっ!」と怒鳴った。

確か、2、3回。


後ろから職員さんが「○○くーん、蹴るのはおかしいぞー」
と、柔らかく話しかける前で、仁王立ちしたワタシが
「蹴っちゃダメでしょ!」と怒る。

ちなみにワタシは、父親譲りで普段の声からでかいです。



すると「うわーん!」
と泣いてお母様の所へ走り去った。

その子のお母様は、赤ちゃんの帰り支度をしていたので
一部始終は見ていない。
3歳児は、泣きじゃくってお母様の足下にしがみつく。


とりあえず、社交辞令のつもりで
「すみません、泣かせちゃいました」と軽く謝った。

「蹴った○○くんが悪いよ」とお母様。

ここまできたら、しょうがない。
「もうしないでね」
と、頭をなでようとすると
大粒の涙を目に溜めて、ワタシの手を避け、隠れる。



あーあ。やっちゃった。
ワタシが悪いとは思わないけど、できればその子の
夢には出たくないなぁ。


薄々と気付いていたけど、やはりワタシの怒り方は
恐い方だったんだ!!


ちなみに「蹴った」といっても
非常に軽いキックと見られ、ムスメ・アカネは
あまりいじめられた意識がない。
ちなみにワタシが3歳児を怒鳴ったことにもびびらない。
(自分が怒られた訳じゃないことが、分かっているから)


このムスメ、小さくても心臓は毛が生えているかも…。
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今夜放送! オキナワ■男■逃げた

NECプレゼンツの新しい企画です。

ブログとドラマを一体化させた、クロスメディアドラマ。
「オキナワ■男■逃げた」
(随分ストレートなタイトルだな)


つきあい始めて3ヶ月になる年下彼氏が
夢を求めて、いきなり沖縄生活を始めた!

「俺、今日から沖縄に住むよ」と携帯で動画を送り
宣言する彼。

何の前触れもなく、何の予定も告げず、いきなり飛んだ彼。


「何? どういうこと?」と主人公の美羽(33歳)。
それをきっかけに美羽はブログを始めました。

彼からは携帯で撮影した動画や、写真が送られてきます。
写真家になる夢を求めてまっしぐらの彼。
一方、突然始まった遠距離恋愛に不安になるばかりの美羽。


これは、まずブログがスタートし
ブログに寄せられたコメントで
美羽の気持ちやドラマ制作者が「揺らされ」
ストーリーが進むという「視聴者参加型」のドラマ。


まず、ドラマの前編が
本日12月5日(水)
日本テレビ系
「デジタルの根性」25:39 放送。
(※一部地域を除くようです)

後編は
12月19日(水)の
同系「デジタルの根性」で放送。
この結末は、皆さまから美羽への励ましコメントで
美羽がどう動くか? が見物。

主人公の美羽は、りょうさん。
年下彼氏、通称「オキナワ男」は中村竜さん。


これまでのあらすじ(ブログのスタート)は
こちらからどうぞ。



ちなみに、NECプレゼンツの理由は
現在、この2人をつなぐ唯一の「携帯」にあります。
「オキナワ男」が
新商品「N905i」で沖縄の景色を動画や写真を撮り
ばんばん美羽に送ってきます。
そして美羽は「N905iμ」で受けます。



離れていることで、どんどん不安になる美羽ですが
ワタシには彼からのラブメールに見えるんですけどね。
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リンダリンダを踊る母子

師走になりました。
そろそろ年賀状を準備する時期ですね。

ということで、我が家も年賀状の話になりました。

「今年はどうしようか?」と、たー様。
我が家は毎年、家族の爆笑?イラスト年賀状を作ります。
ワタシが描いて、たー様がMacに取りこみます。

来年の干支はネズミですね。


ネズミねずみ、Nezumi…。


「みんなでリンダリンダ
歌って踊っている絵にしようか?」とワタシ。


なぜに「リンダリンダ」?
(THE BLUE HEARTS)


それは歌詞の始まりに「どぶねずみみたいに…」と
あるのです。



というわけで
「ムスメ・アカネ、踊れる?」

と「リンダリンダ」をワタシが熱唱すると


「じょびじょびじょび!…じょびじょびじょび…!」
と訳の分からない言葉で歌いながら
一緒に踊ってくれるではないですか!
(※このムスメ、まだまともな言葉は喋れません)


ちゃんとジャンプもするし。


リクエストされるので、何度も歌います。
よしよし、このノリなら将来2人でライブに行けるぞ!



でも年賀状には却下

と、ざっくりたー様。

あうっ。
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「お迎えする」携帯「N905iμ」

11月30日に発売された、Nのケータイシリーズ。

本日は
「ラグジュアリースリムケータイ」N905iμ
のご紹介。

N905シルバー


その薄さ、12.9mm(ワタシの爪の幅と変わらない!)
          (そんなのと比べるな?)
質量は、106グラム以下だそうです。


NECさんの発表会で、商品説明を受けて
一番印象に残った言葉は
「携帯を開くとキー周辺がぱっと輝き、やがて光が弱くなる。ちょうど、携帯を持った人を
光でお迎えする感じです」。

という背面のイルミネーションと7色を設定できる
発光パターンが特徴。



N905赤


しかし携帯の進化は止まらないのですね。
液晶の美しさや、PCに近い機能への期待を
どんどん応えてくれます。


3インチフルワイドのVGA液晶。
パソコン用のホームページの閲覧や、メールに添付された
ワード・エクセルのファイル確認も可。

iモードサイトを最大5つまで開ける
「ワンタッチマルチウィンドウ」など、いやー便利便利。


そして待受画面やメールを見ている途中でも
検索サイトにすぐアクセスできる「クイック検索」。
メールの途中での、お店検索とか楽ちん。


N905前列


しかし、普段携帯ショップで見ているだけの携帯は
ただ棚にずらーっと並べられているだけで
なんとも味気ないですが、こうやって携帯カラーに
合わせてディスプレイされているとキレイですね。


これが「ラグジュアリー」感?
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もうすぐ発売! FOMA Nシリーズ

またまたお誘いを受けて、NECさんの携帯記者発表会へ
行ってまいりました。

NEC記者発表 1

8月もウィルコムさんのスマートフォン紹介をしました。


あえてまた口にいたしますが、ワタシはそもそも
「携帯電話は、電話の役割を果たしていればいい」
「この世の中から、携帯電話がなくなるなら
それにこしたことはない」
と思っている、アンチ携帯派のワタシ。
それでもメールやカメラ機能に助けられる日々。


何が言いたいかと言いますと
こんなワタシなので、携帯電話の新機種を毎回チェックする
人ではありません。


だからその分、改めて新機種の説明を受けると…

開眼。感激!

すごーい。便利ー。と、感動は人一倍。


さらに今回の発表会には「カクテルパーティー」の
おまけ付き!

NEC記者発表 2


シャンパンやワインをがぶ飲み…いや、たしなみながら
色々話を伺う内に、すっかり心が奪われた
FOMA 905Nシリーズ。


その詳細は、また後日!
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おいおい1ヶ月100グラム? その3

ムスメ・アカネ、2歳+2週間。


その体重はといえば…8390グラム!


前回(10月1日測定)の体重は、8270グラム。


…おいおい、また1ヶ月で100グラムしか増えてないの?

ある種ワタシの期待を裏切らない増え方だけど(苦笑)
その期待は破ってくれていいんだよ!



「ダイエットなんて気にしなくていいんだよ」と
たー様。


毎回「たっち」の保健室で測り、一喜一憂するワタシに
必ずやさしい言葉をかけてくださる職員さん。
「これだけ活発で好奇心旺盛だから、きっと大丈夫ですよ」。


そう毎日自分に言い聞かせる反面
・小食だから太らないのでは…
・やはりどこか問題があるのでは…と
躍起になって、必死、時にはヒステリックに
ムスメ・アカネにご飯を勧めるワタシ。


来月には、2歳の経過観察が待っている。
さて、どうなるやら…。
ハラハラ。
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馬と牛の見分け方って?

食事中

ぐもぐもしているムスメ・アカネに「どう?」と聞くと
「うま!」と叫ぶ。
「うま」というより「んま!」に近い。


この夏

道ばたにあちこち立っていた「なすびのお馬さん」。
それを「お馬さんだよ」とムスメ・アカネに教えると
「んま!んま!」と言う。
それ以降、絵も写真も「馬」を理解したムスメ・アカネ。

テレビや本、その他で馬を見かけると「んま!」と
教えてくれる。



ところが…

牛を見ても「んま!」と言い続ける。
「うーん…ちょっと違うんだな、あれはう・し!」

とどんなに言い聞かせても
「何ばか言ってるのよ、あれは馬よ!」
と言わんばかりに「んま!んま!」と言い放つ。


少し前は犬と猫の区別がつかなかったムスメ・アカネ。

とりあえず牛を見る場数をこなしたら
区別がつくようになるんだろうか。



生まれてしばらくは、バーユ(馬油)にお世話になり
今は牛乳を毎日ゴクゴク飲む。


馬さんと牛さんから健康エネルギーをもらっているんだよ。
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客用布団に哀愁ただよう

やっとやっと、久々に、お天道様を拝みました。

今日こそは干してやるー!
と洗濯物はもちろんのこと、布団やを干す。


今日はいつもより1組多く布団を干しました。

それは、数日前まで使っていた客用布団。
8・9月ちょとこちょこワタシの親友が泊まりにきて使っていました。

中学2年生からの付き合いの親友。
もう人生の半分以上、お互いがお互いの「生き字引」


一緒に上京し、それぞれの道で仕事をし、恋愛をし、
ついに彼女が一度、実家の熊本へ戻ることになりました。


今までワタシたちは「期間限定」でしか離れたことがありません。
「語学留学」とか「仕事で他県に行ってくる」とか。
住んでいる場所も故郷はもちろん、上京後の数年までは
「自転車・徒歩で行き来できる範囲内」に住んでいた
ワタシたち。


「一旦リセットしてまた東京で仕事をしたい」
とは言っていたものの、いついつとは決まっておらず。


訳あってしばらくウチに滞在しておりました。
ムスメ・アカネはとてもなつき、外出先でも
10メートル先に彼女を見つけると、駆けていくくらい。
風呂でもよく遊んでもらったなぁ。


ああ、しばらくは気軽にご飯食べたり話をしたり
することができないんだなぁ…。
と、干した布団を押し入れに片付けながら感じました。



旅立つ彼女が寂しそうだったから、励ますこちらは
極力普通にしていたけど…
そう、やっぱり寂しいんだよぉ。



また2人でワイン2本を飲み明かす日がくるといいな。

とりあえずは、彼女に多幸が訪れますように。
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